EC業務を自動化して、毎日の「面倒」を減らしてきた話
EC運営には、商品情報の整理、価格や在庫の確認、データの変換、各販売先に合わせたファイル作成など、細かな作業がたくさんあります。
一つひとつは数分でも、毎日、毎週と積み重なると大きな負担です。手作業が増えるほど、入力間違いや確認漏れも起こりやすくなります。
道具より、仕事に合う方法を選ぶ
自動化というと、高度なプログラミングが必要に感じるかもしれません。しかし、Excelの関数や簡単なマクロだけで十分な場合もあります。
複数ファイルの一括処理、Web上の情報取得、決まった形式への変換ならPythonが扱いやすいことがあります。データを蓄積して複数人で使うなら、AccessやMicrosoft Listsが合う場面もあります。
大切なのは、流行している道具を使うことではなく、その仕事に合った方法を選ぶことです。
AIで「作るまでの時間」も短くなった
AIを活用すると、処理の設計、コード作成、エラー調査、手順書づくりまで進めやすくなります。ただし、AIに全部任せれば安全というわけではありません。
元データを壊さない仕組み、処理結果の確認、失敗したときに戻せる設計が欠かせません。このブログでは、うまくいった方法だけでなく、つまずいた点や注意点も紹介します。
これから発信すること
- ExcelやAccessを使った商品データ管理
- Pythonによるファイル変換や情報取得
- ECモールごとに異なるデータ形式への対応
- Microsoft Listsを使った情報共有
- AIを実務で安全に活用する方法