EC業務を自動化して、毎日の「面倒」を減らしてきた話

2026年9月12日 | EC業務改善

EC運営には、商品情報の整理、価格や在庫の確認、データの変換、各販売先に合わせたファイル作成など、細かな作業がたくさんあります。

一つひとつは数分でも、毎日、毎週と積み重なると大きな負担です。手作業が増えるほど、入力間違いや確認漏れも起こりやすくなります。

道具より、仕事に合う方法を選ぶ

自動化というと、高度なプログラミングが必要に感じるかもしれません。しかし、Excelの関数や簡単なマクロだけで十分な場合もあります。

複数ファイルの一括処理、Web上の情報取得、決まった形式への変換ならPythonが扱いやすいことがあります。データを蓄積して複数人で使うなら、AccessやMicrosoft Listsが合う場面もあります。

大切なのは、流行している道具を使うことではなく、その仕事に合った方法を選ぶことです。

AIで「作るまでの時間」も短くなった

AIを活用すると、処理の設計、コード作成、エラー調査、手順書づくりまで進めやすくなります。ただし、AIに全部任せれば安全というわけではありません。

元データを壊さない仕組み、処理結果の確認、失敗したときに戻せる設計が欠かせません。このブログでは、うまくいった方法だけでなく、つまずいた点や注意点も紹介します。

これから発信すること

まずは自動化候補を見つける

時間のかかる作業が、必ずしも自動化に向くとは限りません。5つの項目で確認してみましょう。

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